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禁煙支援

禁煙支援とは

タバコって、体に悪いとはわかっているけどなかなか辞めれない…。一度禁煙に挑戦したけど失敗してしまった…。禁煙って本当に必要なのかな…。そんな事を思っている方は要注意。そのままタバコを吸い続けているとあなたの体に大きな影響を及ぼします。
タバコには一体どのような有害物質が含まれ、身体にどのような影響を与えるのか。禁煙によってもたらされるメリットや、タバコによって引き起こされる様々な病気についてをご紹介致します。

煙に含まれる「有害物質」

化学物質これらを
含むものの例
アセトンペンキ徐去剤
ブタンカセットコンロ燃料
ヒ素アリ殺虫剤
カドミウムカーバッテリー
一酸化炭素排気ガス
トルエン工業溶剤
タバコの煙には、4,000種類以上もの化学物質が含まれており、そのうち発がん性物質は60種類も含まれています。主に味や香りをつけるために、添加物として化学物質が使用されています。

発症しやすい病気

  • 脳卒中
  • 口腔/咽頭がん
  • 喉頭がん
  • 食道がん
  • 喘息
  • 肺がん
  • COPD
    (慢性閉塞性肺疾患)
  • 肺炎
  • すい臓がん
  • 膀胱がん
  • 心筋梗塞
  • 胃潰瘍
  • 胃がん
  • 子宮顎がん
  • 妊娠・出産への悪影響
  • 乳幼児突然死症候群
  • ED
  • 骨粗しょう症

● その他の病気

動脈硬化メタボリックうつ病
高血圧シンドロームストレス
糖尿病バセドウ病

寿命について

喫煙を続けることで、寿命が10年短くなるといわれています。
35歳の人が70歳まで生きている割合は、たばこ1本あたりに換算してみると、20歳前から1日に20本、50年間たばこを吸っていた人が、一生の間に吸うたばこの数は合計36万5,000本。10年寿命が縮まるとして、タバコ1本では14分寿命が縮まることになります。また1箱吸う事によって、4.8時間もの命を削っていることになります。
35歳の人が70歳まで生きている割合は、タバコを吸わない人「81%」喫煙者が「58%」となっています。

また、禁煙に挑戦して成功する事により、失った寿命を取り戻す事が可能です。
禁煙を始める年齢や期間によって大まかな目安は変わってきますが、いずれにせよ禁煙して悪い事はひとつも無いと言えるのではないでしょうか。

禁煙を
始める年齢
 寿命
35+10年間
40+9年間
50+6年間
60+3年間

メリットについて

禁煙に成功すると、健康面の他にも以下のような効果に期待出来ます。たばこにより知らず知らずのうちに全身が蝕まれていたことに、多くの禁煙成功者の方々からは「やめてよかった」という言葉を多く聞きます。

咳や痰が止まった
呼吸が楽になった
味覚、嗅覚が
鋭敏においしく
感じるようになった
衣服や部屋が
タバコ臭く
なくなった
肩こりが
なくなった
目覚めが
さわかやになった
カラオケで声がよく
出るようになった
口臭が
しなくなった
肌の調子が
よくなった

ここ数年で、健康保険等を使って禁煙治療が受ける事が可能となりました。禁煙治療(自己負担3割として)は、処方される薬にもよりますが8~12週間で約12,000円~19,000円。1日1箱を喫煙する方からすると、保険診療で禁煙治療を受けた場合の自己負担額のほうが安くなる計算になります。

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